2012年02月05日

砲防軍師についてA

砲防軍師について、の続きです。


選択肢はこんな感じでしょうか。

特・本願寺顕如、特・池田輝政、上・島津貴久、特・宇喜多直家、特・明智光秀、特・鍋島直茂、特・斎藤道三、特・松永久秀、特・真田幸隆、特・真田幸村


たくさん挙げましたが、あまり考える必要はありません。
1〜7をすべて高レベルで満たしている特・本願寺顕如でOKです。


次点はやや兵科適性に不満があるものの特・池田輝政。砲防を2部隊置く場合に、2部隊目の軍師に最適です。

フル砲防にするときの3部隊目以降に、その他のカードを使うことはありますが、3部隊以上置くことがないのならば、この2人を複数育てておくのが良いでしょう。


追加するスキルは、特・下間頼廉や特・ねねの追加合成から、特・本願寺顕如は釣瓶撃ちと弾幕防壁陣、特・池田輝政は釣瓶撃ちと鉄砲隊円陣をそれぞれ両狙いすると、失敗の確率を減らすことが出来ます。

砲防は総防を高める目的から、高指揮数⇒高コストのカードを使う機会が多いため、上・宇喜多秀家を使ってコスト依存スキルの鉄砲隊守護を付加するのもありです(平均コスト3.0は欲しいので、ハードルは高いですが・・・)。


上から選ぶなら上・島津貴久です。兵法成長値が2.0ですが、それ以外は悪くないと思います。
特と比べて圧倒的に安価なので、★3あたりまで育てても良いと思います。


特・宇喜多直家、特・明智光秀、特・鍋島直茂、特・斎藤道三は初期スキルが槍防対応していないものの、兵法初期値・成長値が高く軍師適性が高いカードです。

もう定番ですね。兵科適性が全体的に高く、兵法初期値・成長値ともに高く、指揮数も高いので、広く軍師として活用できます。


特・松永久秀や特・真田幸隆は指揮兵士数に不満があり、特・真田幸村は排出停止です。人材豊富な砲防軍師に、このあたりを敢えて選択する必要はないでしょう。これらの武将が好きで、とにかく使いたい方限定でしょうか。


とまあ、いろいろ挙げてきましたが、結局のところ「ランクアップさせた特・本願寺顕如を何枚用意しておくか」ではないかと思います。

現在は白くじから排出されていることもあり、比較的安価で購入することができます。

現実的な連続攻撃を受けたときにも足りなくならない程度に用意できれば、特・本願寺顕如のみで良いのではないでしょうか。
posted by 戦国好き at 08:57| Comment(0) | 武将カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

砲防軍師について@

砲防軍師について

文章が長いなら、2つに分ければいいんだと、今更ながらに気づいたので2分割しました。



今回は砲防軍師について考えてみます。

中盤以降、砲防部隊は防御の中核になります。鉄砲足軽は現時点で最大の防御力を持つ兵種であり、三すくみの外に位置しているため兵科によるマイナス補整がないことが最大のメリットです。


砲防部隊の充実度が防御力の大小を決定付けるといっても過言ではないため、砲防軍師の重要度も非常に大きなものになります。


鉄砲足軽のデメリットは何といっても必要資源の多さです。下手を打って大量に削られると、次の合戦までに補充が間に合わないという事態もありえますので、慎重を期した運用が必要です。

一方で、出し惜しみしたせいで戦闘に負けるのも本末転倒なので、攻撃相手と自分の保有戦力の相対関係を見極める必要があります。


また、出来るだけ鉄砲足軽の損害を減らすためには、小隊ごとの総防が高いほどその小隊の損害は小さくなることから、出来るだけ指揮数が高いカードが良いことになります。

一方で、損害率を出して小隊の兵数に掛けるという損害数算式を使用していることから、同じ損害率なら指揮兵士数が高い方が損害数が多くなります。

結局どうするんだ!! という話ですが、指揮兵士数が高く、適性も高いカードを選べば良いということになります(武将防御力も高ければ損害数は減りますが、砲防軍師には望むべくもありません)。



さて、砲防軍師から論点がずれたので、閑話休題。


砲防軍師として兼ね備えるべきは、以下の項目でしょう(番号が若いほど優先順位が高い)。

1.槍と器の兵科適性が高い
2.兵法成長値が高い
3.兵法初期値が高い
4.ランクアップしやすい
5.初期スキルが砲防対応
6.指揮数が高い
7.コスト比が高い


人によって優先順位はいろいろだと思いますが、1〜4はどれも重要ですので、すべて兼ね備えるべきでしょう。

また、鉄砲足軽の防御武将はコスト比よりも総防が重要なため、指揮数が上位になっています。これは上で述べた損害数を減らすためです。


選択肢は次のエントリーで・・・。
posted by 戦国好き at 08:55| Comment(0) | 武将カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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