2012年01月25日

槍防軍師について

槍防軍師について

槍部隊は序盤〜終盤まで満遍なく使うことになります。今回は槍防軍師について考えてみます。

普通に考えて、特津軽為信(無課金ならプラス上三好長慶)で決まり。以上!!


・・・だと身も蓋もないので順を追って考えてみます。

槍防軍師として兼ね備えるべきは、以下の項目でしょう(番号が若いほど優先順位が高い)。

1.槍兵科の適性が高い
2.兵法成長値が高い
3.兵法初期値が高い
4.ランクアップしやすい
5.初期スキルが槍防対応
6.弓兵科の適性が高い
7.長槍・武士のコスト比が高い
8.指揮数が高い

人によって優先順位はいろいろだと思いますが、1〜4はどれも重要ですので、すべて兼ね備えるべきでしょう。
また、鉄砲足軽以外の防御武将はコスト比が重要ですが、軍師に限ってはそちらよりも1〜4の重要度が比較的高く、コスト比は相対的に優先度が落ちます。
ランクアップが前提になるので、コスト比は結果としてそれなりの水準になるということも背景にあります。


槍兵科の適性を一番上に持ってきたのは、兵法の初期値・成長値がともに良くても、槍兵科の適性が低い、裏を返せば、槍兵科以外の適性が高いカードならば、槍以外の軍師にする方が効率的だからです。


8はおまけです。連続攻撃のときに1発目で飛ばないようにするためですが、7を満たせば8も自動的に満たすことが多くなります。
コストが低いカードの場合はその限りではないですが、槍防軍師に向いたカードにはコスト1.5以下はありませんので・・・。


軍師として使う場合にはランクアップしないと効果的ではありません。ですので、入手しやすいカードであることが必要条件です。
無課金〜微課金なら、特以下のレアリティを選択せざるを得ません。


となると選択肢はこんな感じでしょうか。

特津軽為信、上三好長慶、特宇喜多直家、特今川義元、特松永久秀、特斎藤道三、特長野業正、特佐竹義宣、特榊原康政、(特前田利家、特おまつ)


適任者が非常に少ないです。
5まで満たしてくれるカードは2枚(兵法成長値2.5以上なら1枚)だけです。


現状は特津軽為信一択といえる状況です。
特津軽為信は1〜8を高水準で満たしている唯一のカードです。上清水宗治を使って、槍衾と槍隊円陣を付加すれば完成形でしょう。
スキルは槍単体ではなく全体にかかる鉄壁の備えですので、混成部隊にも使用することが出来ます。


上三好長慶は同一合成から槍隊円陣がついたら、上清水宗治を使って槍衾をつけて、★2までランクアップさせましょう。
数を揃えやすいので、★3も視野に入るかもしれません。ここまで育てば立派な槍防軍師です。


特宇喜多直家、特今川義元、特松永久秀、特斎藤道三は初期スキルが槍防対応していないものの、兵法初期値・成長値が高く軍師適性が高いカードです。
特松永久秀以外は適性BB以上で適性も文句なしです。特松永久秀が入っているのは、コスト比が高いためです。★2にして槍をAまで上げれば、十分使えるでしょう。


特長野業正、特佐竹義宣、特榊原康政は兵法成長値が2.0であるものの、兵法初期値が高く、槍防軍師の選択肢が少ない現状では候補に挙がります。
1〜8のうち2以外を満たしているので、槍防軍師としてのポテンシャルは高いでしょう。
ただし、優先順位の高い兵法成長値に不満があることから、特津軽為信のような1〜8を満たす特武将が今後追加された場合、2軍3軍にも入らなくなる可能性がある点に注意が必要です。


特前田利家、特おまつは兵法の初期値・成長値ともに物足りないため、通常は軍師にしません。
しかし、部隊スキル「百万石の契り」のレベルを上げるために、ランクアップする方も多いでしょう。
この場合、他に軍師を用意しないなら、どちらかを軍師にしてしまうというのも無しではありません。
推奨するわけではありませんが、窮余の策とお考えください。
posted by 戦国好き at 23:23| Comment(0) | 武将カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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