2012年01月28日

弓防軍師について

弓防軍師について

弓部隊も序盤〜終盤まで満遍なく使うことになります。序盤は槍対策、中盤以降は騎鉄対策が主な働き場です。赤備えが突き刺さると痛いことこの上ないですが・・・。今回は弓防軍師について考えてみます。

槍防軍師と比べて人材の宝庫です。選択肢が多いため、多少ハードルを上げてもそこそこの人数が残ってくれます。



弓防軍師として兼ね備えるべきは、以下の項目でしょう(番号が若いほど優先順位が高い)。

1.弓兵科の適性が高い
2.兵法成長値が高い
3.兵法初期値が高い
4.ランクアップしやすい
5.初期スキルが弓防対応
6.長弓のコスト比が高い
7.指揮数が高い
8.馬兵科の適性が高い・弓騎馬のコスト比が高い

基本的な考え方は、槍防軍師のときと同じなので省略します。


変更点は上級兵にしたときに影響する馬兵科の適性の優先順位を下げた点です。

これは、長弓⇒弓騎馬にしたときの防御力上昇が少ないこと、それが資源の増加・与戦功の増加に見合わないことが多いこと、などが理由です。

最終的に防御力を最大にしようとしたときには、長弓より弓騎馬の方が良いため、高いに越したことはありません。

実際のところ、長弓と弓騎馬の防御力比は19/17=1.118なので、11.8%を超える適性の組み合わせは、弓兵科/馬兵科がS/Eなど5ランク以上離れている場合のみですから、馬兵科がどうあれ弓騎馬を率いた方が総防は通常は高くなります。

(最終的にはオール鉄砲足軽でしょ・・・というツッコミは無しの方向で・・・)



さて、弓防軍師の適性を総合すると選択肢はこんな感じでしょうか。

特太原雪斎、特浅野長政、特津軽為信、上大内義隆、特今川義元、特明智光秀、特松永久秀、特小早川隆景、特山本勘助、特百地三太夫

適任者は選り取りみどりです。特で兵法成長値が2.0のカードを敢えて選択する必要はなさそうです。


最も良いのが特太原雪斎で、次点に特浅野長政です。

1〜8を高水準で満たしています。同一合成から弓陣の極み・・・を狙うとハードルが高いので、特お市や特今川義元から弓隊円陣、序可児才蔵から土壁の術を狙うのが良いでしょう。


次いで特津軽為信ですが、槍防に続いて弓防でも優秀な軍師候補です。

しかし、槍防と同時に使うことは出来ないのが難点です。候補が少なく、適正もより高い槍防で使いたいカードですから、敢えて弓防にしない方が良いと思います。


上大内義隆は同一合成から弓隊円陣がついたら、序可児才蔵を使って土壁の術(または矢雨備え)をつけて、★2までランクアップさせましょう。

数を揃えやすいので、★3も視野に入るかもしれません。ここまで育てば立派な弓防軍師です。


特今川義元は馬適性が低いのが難点です。通常は長弓で、加勢時に弓騎馬といった運用が良いのではないでしょうか。

資源が余っているならば、常に弓騎馬でも問題ありません。


特明智光秀、特松永久秀、特小早川隆景、特山本勘助、特百地三太夫は初期スキルが弓防対応していないものの、兵法初期値・成長値が高く軍師適性が高いカードです。

上に挙げたカードがない場合は選択肢にしてもいいですが、手に入れるためのコストに大差はないか、むしろ特太原雪斎や特浅野長政の方が安いと思いますので、敢えて選ぶ必要はないと思います。

中でも特山本勘助は層の薄い馬防に適したカードですので、弓防に使うのはもったいないかもしれません。
posted by 戦国好き at 13:58| Comment(0) | 武将カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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